自律神経失調症にきくセルフエクササイズ
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⚪︎自律神経失調症って何?
自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた結果、呼吸や体温が崩れて身体に様々な症状を引き起こすことを言います。
実際の症状には、「気持ちの浮き沈みが強い。や身体が常に重たい、眠たいのに寝れない。等があります。
自律神経失調症に対しては、薬を飲む事が多く見られます。薬には一時的に気持ちを落ち着かせる効果があります。しかし、根本的に身体に起こっている症状を引き起こしている原因に対してアプローチしないと根本改善には繋がりません。
具体的には、生活習慣の乱れ。や筋肉と筋膜等の身体の過緊張、ストレス要因に対してアプローチを行う必要があります。その為、自律神経失調症に対しては
「身体へのアプローチ+カウンセリング」
が大事となります。
主な症状
「倦怠感が強い・めまい・不眠症
耳鳴り・体が重い・集中力が欠ける
感情の浮き沈みが強い等」
⚪︎自宅でできるセルフケア
実は耳には交感神経や副交感神経に関わる大きなポイントが複数あります。その為、自律神経失調症にはめまいや耳鳴り、気圧変化による耳詰まり等の耳に関わる症状が複数存在します。
セルフケアとしては、耳を軽くつまんで上下左右に軽く動かして下さい。他にも軽くマッサージする事も有効的です。
2:ぬるめの入浴で体温向上
身体の緊張は自律神経失調症に影響は与えます。また、体温の変化は不眠症に関係性が強くあります。具体的には眠るタイミングとは体温は低下します。その為、入浴タイミングは寝る直前ではなく、寝たいタイミングの1~2時間前を推奨します。また、ぬるめの入浴をする事で身体の緊張も緩める効果があります。
3:適度の散歩や運動
自宅に居続けると「身体が重いや、やる気が出ない。」という方多いと思います。外に出て適度の運動をする事は交感神経の促進に大きく関係します。その為、最初は近所の散歩から無理をせずに開始して貰えればと思います。
これらの、セルフケアでも良くならない場合。
当院は理学療法士が一人一人の生活環境や全身状態の変化に対して、カウンセリングから大切に聴取する事で、
一人一人に合う「オーダーメイドの施術」を行います。
また、理学療法士が筋肉や神経だけでなく、
「筋膜調整と姿勢矯正」
で根本改善を目指します。
担当セラピストが変化する事はなく、担当セラピストが責任を持ってアプローチして参ります。
