寝たいのに寝れない
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⚪︎不眠症とは
不眠症の原因には、自律神経の乱れや心理的ストレス、生活習慣の乱れ、呼吸状態の低下等が原因になる事が多いです。
不眠症の種類は大きく分けて4種類あります。
1:入眠困難(寝床に入ってもなかなか寝られない)
2:中途覚醒(夜中に何度も目がさめる)
3:早朝覚醒(望む時間より2時間以上前に目がさめる)
4:熟眠困難(睡眠時間は十分あるが眠った感覚が足りない)
これらの不眠症の要因の1つである、生活習慣の乱れについて話します。皆さんは「寝る直前にお風呂に入ることは不眠症に効果があると思いますか?」正解は間違えです。寝たい時間の2時間前程にお風呂に入りましょう。人間が眠くなるタイミングは体温が下がります。その為、直前にお風呂に入ってしまうと体温が上がってしまう為、なかなか寝付けない可能性があります。
また、ホルモンバランスの乱れも影響が強く見られます。コルチゾール(目覚めのホルモン)は糖尿病や肥満によって増加します。その為、生活習慣や筋膜組織にアプローチすることで内分泌系にアプローチする必要があります。
⚪︎自分で対策生活リズム
1:食事を注意
上記で説明した様に糖尿病や肥満体型はコルチゾール(目覚めのホルモン)というホルモンが増加します。それは血糖値の上昇が影響しています。
その為、お菓子や炭水化物等の血糖値が上昇しやすい食べ物は適量にしましょう。
2:睡眠時間の一定化
生活リズムがのばらつきはホルモンバランスのばらつきへと繋がります。その結果、入眠困難に繋がることが多いです。その為、入眠時間は出来る限り固定しましょう。
3:入浴タイミング
寝たい時間の2時間前程にお風呂に入りましょう。人間が眠くなるタイミングは体温が下がります。その為、直前にお風呂に入ってしまうと体温が上がってしまう為、なかなか寝付けない可能性があります。
これらの、セルフケアでも良くならない場合。
当院は理学療法士が一人一人の生活環境や全身状態の変化に対して、カウンセリングから大切に聴取する事で、
一人一人に合う「オーダーメイドの施術」を行います。
また、理学療法士が筋肉や神経だけでなく、
「筋膜調整と姿勢矯正」
で根本改善を目指します。
担当セラピストが変化する事はなく、担当セラピストが責任を持ってアプローチして参ります。
